Thrower Axe

Generation 2 Pro Thrower Axe

ギル・ヒブンのスロー・アックスです。

アート・ナイフやファンタジー・ナイフでも有名なギル・ヒブンのデザインです、
特徴的なデザインのナイフが多くありますが持ってみても持ちやすく手になじみます。

シルベスター・スタローンもファンで多くのコレクションを持っているそうです、
彼の映画の中にもよく出て来ます。

こちらも独特のデザインでバイオ・ハザードに出てくるようなオノです。
購入した時にこれで作ってみたいと思っていました。

今年の高知県展の先端美術部門に Wall Lamp の題名で出品することで作りました。
今年も入選になりました。

幅は昨年の物と同じくらいですが長さをレバースイッチの関係で長くしています、
このレバースイッチは若い方のしている古道具屋さんで買ったナショナルの古いものです。
このレバースイッチ自体には電気はつながっていなくてデザインとしてつけています。
本当のスイッチはこの下側にプッシュスイッチを付けていてこのプッシュスイッチを押すピンをこのレバースイッチの中につけています、一見わからないと思います。

刃の部分はヤスリで削っていますので手で触っても切れません。

木に刺さっているオノは木の裏側の鉄板に溶接しているので抜くことはできません。

木材を止めている鉄のバンドは数が多く作るのに時間がかかりました。

ランプは40Wのエジソンバルブを使っています。

ランプを吊るしているブロックはホルトのMininox20を使っています。

県展には刃の部分にレザーでカバーをしていました。





県展ではワイヤーハンガーで吊るす形で展示していました、刃の部分にはレザーでカバーをしています
レバースイッチの間に下のプッシュスイッチのピンを出しています
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