ザックス・マダス 125

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SACHS MADASS 125

ザックス・マダス 125 です。

世界でも最古参のバイクメーカーと言われる
ドイツのザックス社のマダス 125です、このバイクは正規輸入されたモデルのようでSPIDERのステッカーが貼ってあります、正規輸入車はザックス・スパイダーの名前で売られていました。

製造は中国でホンダのコピーエンジンが載っています(マニュアルクラッチ4速)。
特徴的なデザインは初代スズキのカタナのデザインをしたことで有名なハンス・ムートの設立したドイツのターゲットデザイン社です。

このバイクはヤフオクでカスタムしている途中で中断して1年放置していた物をジャンク品として出品していた物です。
タイヤを純正の16インチから、ホンダ エイプ用の社外の12インチのアルミホイールをつけタイヤを変更していました。

見た目のデザインが良く部品も付いているのでなんとかなるのではと思い入札しました。
落札して来たバイクを見てみると後ろのタイヤは完全に空気が抜け、リヤブレーキのキャリパーはローターに載っているだけで付いていませんでした、多分ここで中断したようです。

前後のホイールシャフト回りは精度良く出来ていなかったので作り直し、ブレーキキャリパー回りも見直して取り付けました。とりあえず走行出来るところまでは出来ました。

あとフレームを横切っていたエキパイをいったん下側に回しリアスイングアームのセンターに通して小径になったリアタイヤの前を通ってマフラーにつなぐ形に変更しました、
これで右側から見たデザインがすっきりしました。

ナンバーとテールライト回りは純正ではマフラーに吊り下げる形ですが、これをスイングアームの左側から片持ちで出す形に変更しました。
テールライトはブレーキ、ウインカー、一体の小型のLEDのものに変えフロントウインカーも同じデザインの小型のLEDに変えました。

バイクが来てから公道で走れるようになるまで1年半ほどかかりました、同時期に別のバイクも直していたこともありましたが時間がかかりました。






エキパイの取回しを変えています
テールライト、ブレーキ、ウインカーは一体の小型のLEDです
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